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《昨日、今日とこちらは雲一つない秋晴れです。

近くの公園でコーヒー持参の日光浴を楽しんでいます。

そちら食事の支度も自分でして、母さんにもほめられたそうな…
それも立派な療養と思います。

何か気になること、こちらで出来ることがあれば遠慮なく。》


昨日、一週間ぶりのディレクターメール…

元気そうで感無量…

しかもタイミング良かった…


地元で初めてかかるJA広島総合病院にて、採血と採尿を終えて初診待ち…

杖をついた91歳の母が私の付き添い、大抵の人は逆だと思うよね…


ディレクター付き添いで済生会中央病院に行った時の事を思い出していました。

やはり私が付き添い人と間違われて、タクシー下車の際、病院お迎え担当者が、ディレクターの為の車椅子をお持ちしましょうかと…

思わず苦笑してしまいました…



母さんは、耳は遠いけど、あらゆる感覚がしっかりしていて観察力も鋭いし、一緒にいてくれるだけで心強いこと再認識しましたですよ…


隣で母がウトウトしてる時に入ってきたディレクターメール…
まるで両親といるようで本当に気持ちが和みました。

もはや恥じらいもなく、いくら図太い私でも、初めての病院は緊張しますですよ…




本来なら今週の木曜日に妹の付き添いで、東京の先生方の紹介状持参で糖尿病専門医にかかる予定でした。


ところが土曜日の夜に突如現れた帯状疱疹らしき醜い発疹、早く診てもらわないとヤバいかも…ってことで、行動に出ました。

身体中ジンジン痛いし目が時々かすんでフラフラです…
かなり血圧が低いことは自覚しながらも、受付時間に間に合うようタクシーを飛ばしました。



私の歌とブログをこよなく愛して下さる名古屋の松崎さんは耳鼻咽喉科の先生で、私の生き神様的存在、私が路頭に迷わぬよう、必要に応じて医学的知識を与えて下さいます。

今回ブログで帯状疱疹に触れたら、1日も早く大きな病院の皮膚科へと。場合によっては入院が必要かもと。


そんな予備知識のもと、病院受付の受診申込書に皮膚科希望と書き込みました。

ところが、皮膚科の申し込みは30分前に終わってる上、紹介状がないと無理とのこと…


すぐに頭を切り替えて本命の糖尿病代謝内科への申し込み。
堂々紹介状を添えて。

即座に受け付けて下さり、待合室まで案内して下さいました。


糖尿病の診察で先生に疱疹も診てもらったところ、
「こりゃ大変!!
一刻を争う!!」
と、すぐに皮膚科の先生に電話して下さり、引き続き診ていただくことができました。

ラッキーでした!!

物事には順序というものがあります。
往々にしてこれが上手くいかずに不幸な結果を辿る人も多いはず…

今回に関しては、神様が上手に正して下さり感謝でいっぱいです!!


急に状況変わるとホントどうしていいかパニクっちゃいますね…

妹だって苦労してとった休みを変更できないし、悪いね悪いねと頭を抱えていました…


結果オーライ、神様が二大名医にお引き合わせ下さいました。

昨日も素晴らしい記念日に思えます。

東京の主治医の先生方のこと、私の身体の為に薬も必要最低限に絞り素晴らしいと物凄く褒めて下さり幸せでした。



帯状疱疹に関しては、松崎さんのおっしゃった通り、一週間入院して点滴するか、8時間ごとの内服薬で様子をみるかとの事で、とりあえず自宅で薬を飲みながら安静にしています。

もし疱疹が広がったり顔に出てくるようであれば、明日一番で連絡して入院する事になっています。

神様…引き続き何とぞよろしくお願い申し上げます…

またもや入院はちとしんどいです…


2018.10.23(火)

深い鍋でグツグツカレーを煮ています。

病院と同じ6時過ぎに夕飯です。


日曜日も忙しい妹ですが(何も言いませんが、私の為に何度も上京したしわ寄せもあるのでしょう…)、もうじきヨーグルトなどを買って寄ってくれます。


家中のありとあらゆる所に手すりがついていますが、私の退院に寄せて妹自ら日曜大工で頑張ってくれたものです。


こんなにまでして生かされてるのだからシャンとしなきゃね…



ところで…

私が倒れた原因は右の肺に穴が開いたことでした。

肺にたまった膿を出し切る為に、長い間胸から管を入れて強力な薬を流し込むという最新治療が施され、なんとか管を抜いて肺に関しては一段落なのですが、管が入ってた後の痛みと共存してる感じなのです…


この右肩から脇の下、右の背中の痛みが常に私を脅かす存在であることは確か…

リハビリの先生が揉みほぐして下さる時は気持ちよくても、夜中にジンジン痛くなるし…

実は一昨日と昨日、右手が上げられないくらいの痛みで先行き不安になりました…

もしかしてまた肺に穴が開いたんじゃ…


でも、その痛みの原因が夜になって発覚…


右胸中央から脇の下、右背中にかけてギョッとするおぞましい発疹…

ハハァ〜!!
これがそうか!!
帯状疱疹!!

体力、免疫力が落ちた時、ストレスがたまった時に発症するという厄介な疱疹…

雅子さまやチェロの伊藤さんや私の妹で多少の予備知識はありました。

調べてみたら最初痛くて後で痒くなる…間違いない!!


原因が分かってちょっと気持ちが楽になりました。

そうか…それで痛かったんだ…

昨日は起きるのもやっとこさでしたが、今日は痛みが痛痒いに変わって、原因が分かったという安堵感のもと台所に立つ気力はありました。


でもこの疱疹は決して甘くみてはいけないんですけどね…
安静が一番のようです。

なるべく早い受診をと書いてありますから、何はともあれ明日は病院ですな…



2018.10.21(日)

ゆうべは鶏の胸肉と玉ねぎとピーマンを刻んで、母さんがこれも入れたら?と冷蔵庫から差し出したしめじも小分けにしてオリーブ油で炒め、ご飯も三人分加えて炒め、お醤油のみの味付けのオリジナルピラフ、母さんが作ってくれたキュウリのお浸し、市販のポタージュスープと共に美味しくいただきました。

妹は帰りが遅いのでラップをかけてテーブルにセットしておきます。


今朝は残りのしめじとお豆腐の味噌汁、白いご飯にあぶりワカメをふりかけていただきました。


一昨日は牛肉少々とたっぷりの玉ねぎをこりゃまたオリーブ油で炒め、砂糖代わりにラカント(カロリー0の自然派甘味料)を少々、そして醤油少々、最後に卵を軽く混ぜて、炊きたてのホクホクご飯にかけて卵どんぶり…


退院以来、尾を引く筋肉痛に加えて約一週間の料理疲れ的なものもあってか、本日いささかダウン…


妹が車で買い出しに行ってくれて、私の大好きなお好み焼きやら巻き寿司やら砂糖を使わないチョコレートやら買って来てくれて元気出ましたですよ!!

台所に立たずにすぐに食らいつけるって、なんてありがたい!!


もちろんコントロールしましたですよ…

お好み焼きも半分、巻き寿司も二切れ、ホットコーヒーにラカント少々、ミルクは使わず…


正直、ドライブして買い物する気力はまだ…

長い入院生活から気が抜けて、海外から帰ったに等しい疲れの中にいるのかもと考えればどうってことない…

日が経って身体の痛みが軽減してくればじっとしちゃいませんぜ…




あまりテレビは好みませんが、しぶしぶニュースに耳を傾けています。

こちら広島カープで盛り上がっていますが、ディレクターはじめ巨人ファンの皆様のご機嫌が心配されるところです…




あのジュリーが、コンサートドタキャンで話題を集めていますが、本当のところはよく分かりませんね…


そんな思い切った事が出来る人とは思えない…

本音と建前と色々あるんじゃないでしょうか…

一言で説明できない事情といいましょうか…




武田鉄矢さんなんか、お客一人でも一生懸命歌ったそうですね、その一人が偶然プロデューサーとか力のある人で、デビューのキッカケになったとか…


南こうせつさんのコンサートでも、お客数人という事があったそうです。
「皆さん、そばに寄って下さ〜い!!」
って、こうせつさんならではの明るい対応、バンド紹介をして、ついでにお客様にも自己紹介をしてもらってほのぼのした雰囲気に包まれたとのエピソード…



歌い手にとって、自分のような者の歌を、わざわざお金を出して聴きにきて下さるお客様は神様なのです。

招待されたって、お金を積まれたって、あいつの歌なんか聴きたくもないって人だっているんですよ…



2018.10.20(土)

のどかな時が流れています…


血糖値測ってインシュリン打てばまずはほっとして…
気の重い日課ですからね…


でも血糖値が高い朝はさすがに落ち込みます…

きちんとカロリー計算してるわけじゃないけど、最低限の食事を心がけているし、間食も殆どなし…

それなのにそれなのに…

糖尿病ってマジで手ごわい(..)



二週間分の薬が切れる前に妹の付き添いで地元の病院に参ります。


ディレクターが、もう暫くは広島の病院に入院した方がいいんじゃないかと心配してくれたのですが…

精神的には自由空間で羽を伸ばしたい気分なので、頭を抱えながらも母さんと料理に取り組んでいます。


「あんたが作るものはみな美味しい。
お昼にこんなご馳走食べたことない」
と母さんご機嫌…

一人ぼっちだときっと、残り物で簡単に済ませちゃうんだよね…


長い入院生活で少しは料理の予備知識が宿ってるみたい…

病院の消灯時間、夜9時になると自然に眠くなって朝まで何も食べないしね…

この調子で根気よく頑張ってみることに致しましょう。


2018.10.19(金)

《永くも、短くも、よく耐え忍び、今、今日を生きるに、リハビリ頑張られ、生まれ故郷に〜。

歌姫の活躍、歌手生命花開き、歴史の中心の東京を、ここひととき、身を離れようとも、今 新たに授かった奇跡の生還。

済生会中央、リハビリ病院の皆様、お母さま 淳子さん 所プロデューサー始め皆様の支えに、感謝あるのみです。


先の日記、古巣去るに未練無し。早くに言いきった!

心情深く 寂しさ 悲しくも、さもありなん〜

しかし 1月15日日記所感。
加藤 岡山先生あっての‥両先生は福の神、縁起がいいわ♪今年はいい年なりそうな予感…と。
そのとおり!
生還!! です。


新曲 そのままに願います〜。

《♪どうせなら
微笑んで
楽しく過ごしたい…》

頂きお言葉…
リラックス
スマイル
ありがとう!


我が身に言い聞かせながら 元気もらってます。


元気の言葉 歌の 生みの親!
責任もって
微笑んで
楽しく過ごして 下さい ね〜!!


ファンのひとりの 祈り 願いです。


淳子さんの 日帰り出迎え、せめてグリーンでゆっくりと、お待ちかねのお母さまとサンボの我が家へ〜
お気をつけてお大事にお願いします。 退院おめでとう
ございます。松崎。


…6つの色‥聴きながら
今日の色は‥なに色かしら 想いながら〜。》
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