2017 / 08
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「明日のレパートリーは、奥田のメッセージを多く含んだ内容だね。
今日は大分涼しくなって過ごしやすい。
お客さん来てくれることを願う。」

とエルムの前日にディレクターメール。


「今日はエルムの日ですね。
お盆で新幹線は大変混んでるようです。
指定席はとれたのですか?
心配しています。」

と当日の朝の松岡さんメール。


こうして心配してくれる人がいてありがたいことです。


たとえ私が孤独死したとしても、白骨化する前に見いだされることでしょう…


傍から見たら可哀相な独身婆さんに見えるかもしれませんが、家族や心通い合うスタッフの愛のベールに包まれて、自由空間で伸び伸びと一人暮らし満喫、周りが元気でさえいてくれれば不安もストレスもなく歌に集中できるし、イマジネーションが必要な芸術家としては願ってもない、最高に恵まれた環境で生かされている事に、この場をお借りしてただただ感謝です…


それにエルムには、私の事を命がけで応援して下さってる人がいるのです。

雨の日も風の日も…
その必死な気持ちに、嵐も雷も病も逃げちゃうの、大渋滞だって解消しちゃうんだから…

その超人的パワーに引き寄せられて、危ういところを救われた8/11(金)エルムライブでした。




新幹線回数券(毎月エルム終演後、帰りと翌月それぞれ片道分の新幹線チケットいただきます)にて、当日東京駅に着いてから乗る直前に座席指定手続きをするのが常、チェックインの時間もないほどギリギリの時は、自由席に駆け込みます。

前もって指定席をとっておけばいいのにと思うのですが、性分というのか何と言うのか、行き当たりばったりが気が楽とでも申しましょうか…

A型の人には理解できないでしょうね…



松岡さんのメールでいささか危機感を覚えた私は普段より早く出発しました。

案の定、終日指定席満席、自由席だって乗れるかどうか…


いつだったか、ホームが長蛇の列で何重にもなっており、一つ後の新幹線に回されそうになったことがありまして…
そうなるとステージに間に合わないので、白い目で見られようが何と言われようが心を鬼にして人をかき分け飛び乗った事がありました…
「間に合わないのでごめんなさい!!」と叫びながら…

それなのにそれなのに、アホにつける薬はないというか懲りないことですよ…


その時はデッキにてキャリーケースに半尻腰掛けながら…


(「君なんかはグリーン車に乗るべきなんだよ」
とおっしゃって下さった永田文夫先生、何かにつけ高く評価して下さった永田先生がふと懐かしく…
どこかで苦笑しておられることでしょう…


一度切符が機械から出てこなくなって、時間のロスのお詫びも兼ねて駅員さんが急遽グリーン車の切符をプレゼントして下さった事があり…
「え~!!いいんですか~?夢みたい!!ありがとうございます!!」

ご厚意に甘えて乗せていただいたら、なんと一つ前の席に国会議員の伊吹文明氏がお一人で座っておられ、迷わず丁重にご挨拶しました。
何しろ砂房会館で歌わせていただいて間もない時で、その時のパーティーに出席しておられた伊吹氏にご挨拶しない方が失礼かと…

偶然か必然か、不思議な事があるものです…)



二度ある事は三度ある、新たな不安が押し寄せました。


“マジでヤバいじゃん!!"

ホームに向けてエッサホイサと急ぐヤドカリ婆さん、キャリーケースに足がからまりワ~オ!!


“3分後に出発の新幹線に飛び乗るべし!!"



三人席の通路側一席空いてる!!ラッキー!!
外人男性と日本人女性の若いカップルの横。
“オジャマムシですいません…

人柄良さそうな幸せそうなお二人の横にいるだけで幸運のおすそ分けをいただけそう…"


との安らぎも束の間、松岡さんからの2通目に青ざめ…
「ニュースによると、名古屋の手前で新幹線が動いてないようです。大丈夫ですか?」

“ヤバいじゃん!!"

車内テロップニュースで、
《大雨の為、三河安城と名古屋間で運転見合わせています。運転再開まで…》

“うわ~どうしよう…"

ライブのイメージトレーニングが中断、集中できなくなりました…

“神様、間に合わせて下さい…"


“誰のせいでもない、何もかも私が悪いのさ…
世の中今日から盆休みでしかも祭日(8/11の山の日が、昨年から祝日になりました)だよ、甘く見過ぎたね…
バカバカバカバカ!!"


暫くしてふとテロップを見ると、
《雨が弱まり徐々に運転再開の見込み…20~30分の遅れが…》

“何とかなりそう…"

名古屋駅に無事到着、タクシー乗り場に急ぐも、こりゃまた今まで名古屋で見たこともない長蛇の列!!

“どうなってるんだ!! 長蛇長蛇!!うんざりなんだよ!!"
いささか半狂乱的な私…

とりあえずエルムに一報入れました。ありのまま…



“素直に並んでたんじゃ間に合わない…"

このヤドカリ婆さん、乗り場じゃないところでタクシー拾うべくぐる~っと一回り。

デパートなどでトイレに駆け込んだら行列が出来ていて、とっさに考える事は上か下の階のトイレを試みること、意外とガラガラだったりして物凄く得した気分になった事が何回か…
みんな辛抱強く並んでるけど、そんな事考えないのかなぁ…真面目だなぁ…

その要領で切羽詰まった冒険と出たのですが、タクシーつかまらず汗まみれの負け犬状態で乗り場に引き返し…
“もうダメだ、間に合わない"

うなだれた直後、おやおや?
何組かの団体が諦めて歩き出し、行列が短くなりました。

更なる奇跡が…
それまで一台来るのがやっとだったのが、嘘みたいに列をなしてまとめてゴッソリ帰って来たタクシーたち!!
あれよあれよと自分が乗る番が近づいて声を上げて泣きそうになりました。

“神様ありがとうございます!!何とお礼申し上げたらよいか…"


開演までに余裕をもってエルム入りできました。

“よ~し、頑張るぞ!!"


松崎ご夫妻、石野さん、三島さん、浅井さん、川本さん、小野さんカップル、初めてお越し下さったカップルは南アメリカ出身のグラマラス美女とダンディーな王子様(記念のハンカチ恐縮です…大切に使わせていただきます)、大雨と雷、その上お盆で祭日にもかかわらず、本当にようこそお越し下さいました。感無量です。


三島さん、松崎さん、過分な差し入れまでいただき感謝でいっぱいです。厚くお礼申し上げます。



☆当日歌唱曲

想い出のサントロペ
ラ・メール
南フランスへ
(奥田晶子作詞作曲です)
最愛の友へ
(奥田晶子作詞作曲です。
熱きファン長谷川正雄さんの6回目の抗癌剤投与前に書きました。
8/11が命日につき、長谷川さんを偲んで歌わせていただきました。
ご友人代表の石野さんはじめファンの皆様涙を流しながらしみじみとお聴き下さいました。)
水に流して
(エディット・ピアフの代表ナンバーで、皆様興奮してお聴き下さってるのが身体から表情からビンビン伝わって参りました。
これだよこれ!!俺たちが奥田晶子に求めてるのはこれなんだよ!!
三島さんと浅井さんの全身が私にそう訴えていました。)


魅惑のワルツ
ヒロシマ
先生のオルガン
脱走兵
見上げてごらん夜の星を
(日航ジャンボ機墜落から8/12で32年、坂本九さんを偲んで、そしてファンの皆様と心一つに頑張る為に…)



いつもキチッとしておられるエルムリーダー岡山さん、初見の強い名ピアニスト若山さん、穏やかでハートフルな鹿島店長&シェフ、レジとトータルスタッフの上野さんは頭聡明笑顔爽やか、エルムシスターズは外観も心も美しい選りすぐり美女3人、宮入さん、真路さん、芹沢さん、いつもながら大変お世話になりました。至れり尽くせり感謝でいっぱいです!!


2017.8.13(日)12:30pm

「明日のレパートリーは、奥田のメッセージを多く含んだ内容だね。
今日は大分涼しくなって過ごしやすい。
お客さん来てくれることを願う。」

とエルムの前日にディレクターメール。


「今日はエルムの日ですね。
お盆で新幹線は大変混んでるようです。
指定席はとれたのですか?
心配しています。」

と当日の朝の松岡さんメール。


こうして心配してくれる人がいてありがたいことです。


たとえ私が孤独死したとしても、白骨化する前に見いだされることでしょう…


傍から見たら可哀相な独身婆さんに見えるかもしれませんが、家族や心通い合うスタッフの愛のベールに包まれて、自由空間で伸び伸びと一人暮らし満喫、周りが元気でさえいてくれれば不安もストレスもなく歌に集中できるし、イマジネーションが必要な芸術家としては願ってもない、最高に恵まれた環境で生かされている事に、この場をお借りしてただただ感謝です…


それにエルムには、私の事を命がけで応援して下さってる人がいるのです。

雨の日も風の日も…
その必死な気持ちに、嵐も雷も病も逃げちゃうの、大渋滞だって解消しちゃうんだから…

その超人的パワーに引き寄せられて、危ういところを救われた8/11(金)エルムライブでした。




新幹線回数券(毎月エルム終演後、帰りと翌月それぞれ片道分の新幹線チケットいただきます)にて、当日東京駅に着いてから乗る直前に座席指定手続きをするのが常、チェックインの時間もないほどギリギリの時は、自由席に駆け込みます。

前もって指定席をとっておけばいいのにと思うのですが、性分というのか何と言うのか、行き当たりばったりが気が楽とでも申しましょうか…

A型の人には理解できないでしょうね…



松岡さんのメールでいささか危機感を覚えた私は普段より早く出発しました。

案の定、終日指定席満席、自由席だって乗れるかどうか…


いつだったか、ホームが長蛇の列で何重にもなっており、一つ後の新幹線に回されそうになったことがありまして…
そうなるとステージに間に合わないので、白い目で見られようが何と言われようが心を鬼にして人をかき分け飛び乗った事がありました…
「間に合わないのでごめんなさい!!」と叫びながら…

それなのにそれなのに、アホにつける薬はないというか懲りないことですよ…


その時はデッキにてキャリーケースに半尻腰掛けながら…


(「君なんかはグリーン車に乗るべきなんだよ」
とおっしゃって下さった永田文夫先生、何かにつけ高く評価して下さった永田先生がふと懐かしく…
どこかで苦笑しておられることでしょう…


一度切符が機械から出てこなくなって、時間のロスのお詫びも兼ねて駅員さんが急遽グリーン車の切符をプレゼントして下さった事があり…
「え~!!いいんですか~?夢みたい!!ありがとうございます!!」

ご厚意に甘えて乗せていただいたら、なんと一つ前の席に国会議員の伊吹文明氏がお一人で座っておられ、迷わず丁重にご挨拶しました。
何しろ砂房会館で歌わせていただいて間もない時で、その時のパーティーに出席しておられた伊吹氏にご挨拶しない方が失礼かと…

偶然か必然か、不思議な事があるものです…)



二度ある事は三度ある、新たな不安が押し寄せました。


“マジでヤバいじゃん!!"

ホームに向けてエッサホイサと急ぐヤドカリ婆さん、キャリーケースに足がからまりワ~オ!!


“3分後に出発の新幹線に飛び乗るべし!!"



三人席の通路側一席空いてる!!ラッキー!!
外人男性と日本人女性の若いカップルの横。
“オジャマムシですいません…

人柄良さそうな幸せそうなお二人の横にいるだけで幸運のおすそ分けをいただけそう…"


との安らぎも束の間、松岡さんからの2通目に青ざめ…
「ニュースによると、名古屋の手前で新幹線が動いてないようです。大丈夫ですか?」

“ヤバいじゃん!!"

車内テロップニュースで、
《大雨の為、三河安城と名古屋間で運転見合わせています。運転再開まで…》

“うわ~どうしよう…"

ライブのイメージトレーニングが中断、集中できなくなりました…

“神様、間に合わせて下さい…"


“誰のせいでもない、何もかも私が悪いのさ…
世の中今日から盆休みでしかも祭日(8/11の山の日が、昨年から祝日になりました)だよ、甘く見過ぎたね…
バカバカバカバカ!!"


暫くしてふとテロップを見ると、
《雨が弱まり徐々に運転再開の見込み…20~30分の遅れが…》

“何とかなりそう…"

名古屋駅に無事到着、タクシー乗り場に急ぐも、こりゃまた今まで名古屋で見たこともない長蛇の列!!

“どうなってるんだ!! 長蛇長蛇!!うんざりなんだよ!!"
いささか半狂乱的な私…

とりあえずエルムに一報入れました。ありのまま…



“素直に並んでたんじゃ間に合わない…"

このヤドカリ婆さん、乗り場じゃないところでタクシー拾うべくぐる~っと一回り。

デパートなどでトイレに駆け込んだら行列が出来ていて、とっさに考える事は上か下の階のトイレを試みること、意外とガラガラだったりして物凄く得した気分になった事が何回か…
みんな辛抱強く並んでるけど、そんな事考えないのかなぁ…真面目だなぁ…

その要領で切羽詰まった冒険と出たのですが、タクシーつかまらず汗まみれの負け犬状態で乗り場に引き返し…
“もうダメだ、間に合わない"

うなだれた直後、おやおや?
何組かの団体が諦めて歩き出し、行列が短くなりました。

更なる奇跡が…
それまで一台来るのがやっとだったのが、嘘みたいに列をなしてまとめてゴッソリ帰って来たタクシーたち!!
あれよあれよと自分が乗る番が近づいて声を上げて泣きそうになりました。

“神様ありがとうございます!!何とお礼申し上げたらよいか…"


開演までに余裕をもってエルム入りできました。

“よ~し、頑張るぞ!!"


松崎ご夫妻、石野さん、三島さん、浅井さん、川本さん、小野さんカップル、初めてお越し下さったカップルは南アメリカ出身のグラマラス美女とダンディーな王子様(記念のハンカチ恐縮です…大切に使わせていただきます)、大雨と雷、その上お盆で祭日にもかかわらず、本当にようこそお越し下さいました。感無量です。


三島さん、松崎さん、過分な差し入れまでいただき感謝でいっぱいです。厚くお礼申し上げます。



☆当日歌唱曲

想い出のサントロペ
ラ・メール
南フランスへ
(奥田晶子作詞作曲です)
最愛の友へ
(奥田晶子作詞作曲です。
熱きファン長谷川正雄さんの6回目の抗癌剤投与前に書きました。
8/11が命日につき、長谷川さんを偲んで歌わせていただきました。
ご友人代表の石野さんはじめファンの皆様涙を流しながらしみじみとお聴き下さいました。)
水に流して
(エディット・ピアフの代表ナンバーで、皆様興奮してお聴き下さってるのが身体から表情からビンビン伝わって参りました。
これだよこれ!!俺たちが奥田晶子に求めてるのはこれなんだよ!!
三島さんと浅井さんの全身が私にそう訴えていました。)


魅惑のワルツ
ヒロシマ
先生のオルガン
脱走兵
見上げてごらん夜の星を
(日航ジャンボ機墜落から8/12で32年、坂本九さんを偲んで、そしてファンの皆様と心一つに頑張る為に…)



いつもキチッとしておられるエルムリーダー岡山さん、初見の強い名ピアニスト若山さん、穏やかでハートフルな鹿島店長&シェフ、レジとトータルスタッフの上野さんは頭聡明笑顔爽やか、エルムシスターズは外観も心も美しい選りすぐり美女3人、宮入さん、真路さん、芹沢さん、いつもながら大変お世話になりました。至れり尽くせり感謝でいっぱいです!!


2017.8.13(日)12:30pm

「明日のレパートリーは、奥田のメッセージを多く含んだ内容だね。
今日は大分涼しくなって過ごしやすい。
お客さん来てくれることを願う。」

とエルムの前日にディレクターメール。


「今日はエルムの日ですね。
お盆で新幹線は大変混んでるようです。
指定席はとれたのですか?
心配しています。」

と当日の朝の松岡さんメール。


こうして心配してくれる人がいてありがたいことです。


たとえ私が孤独死したとしても、白骨化する前に見いだされることでしょう…


傍から見たら可哀相な独身婆さんに見えるかもしれませんが、家族や心通い合うスタッフの愛のベールに包まれて、自由空間で伸び伸びと一人暮らし満喫、周りが元気でさえいてくれれば不安もストレスもなく歌に集中できるし、イマジネーションが必要な芸術家としては願ってもない、最高に恵まれた環境で生かされている事に、この場をお借りしてただただ感謝です…


それにエルムには、私の事を命がけで応援して下さってる人がいるのです。

雨の日も風の日も…
その必死な気持ちに、嵐も雷も病も逃げちゃうの、大渋滞だって解消しちゃうんだから…

その超人的パワーに引き寄せられて、危ういところを救われた8/11(金)エルムライブでした。




新幹線回数券(毎月エルム終演後、帰りと翌月それぞれ片道分の新幹線チケットいただきます)にて、当日東京駅に着いてから乗る直前に座席指定手続きをするのが常、チェックインの時間もないほどギリギリの時は、自由席に駆け込みます。

前もって指定席をとっておけばいいのにと思うのですが、性分というのか何と言うのか、行き当たりばったりが気が楽とでも申しましょうか…

A型の人には理解できないでしょうね…



松岡さんのメールでいささか危機感を覚えた私は普段より早く出発しました。

案の定、終日指定席満席、自由席だって乗れるかどうか…


いつだったか、ホームが長蛇の列で何重にもなっており、一つ後の新幹線に回されそうになったことがありまして…
そうなるとステージに間に合わないので、白い目で見られようが何と言われようが心を鬼にして人をかき分け飛び乗った事がありました…
「間に合わないのでごめんなさい!!」と叫びながら…

それなのにそれなのに、アホにつける薬はないというか懲りないことですよ…


その時はデッキにてキャリーケースに半尻腰掛けながら…


(「君なんかはグリーン車に乗るべきなんだよ」
とおっしゃって下さった永田文夫先生、何かにつけ高く評価して下さった永田先生がふと懐かしく…
どこかで苦笑しておられることでしょう…


一度切符が機械から出てこなくなって、時間のロスのお詫びも兼ねて駅員さんが急遽グリーン車の切符をプレゼントして下さった事があり…
「え~!!いいんですか~?夢みたい!!ありがとうございます!!」

ご厚意に甘えて乗せていただいたら、なんと一つ前の席に国会議員の伊吹文明氏がお一人で座っておられ、迷わず丁重にご挨拶しました。
何しろ砂房会館で歌わせていただいて間もない時で、その時のパーティーに出席しておられた伊吹氏にご挨拶しない方が失礼かと…

偶然か必然か、不思議な事があるものです…)



二度ある事は三度ある、新たな不安が押し寄せました。


“マジでヤバいじゃん!!"

ホームに向けてエッサホイサと急ぐヤドカリ婆さん、キャリーケースに足がからまりワ~オ!!


“3分後に出発の新幹線に飛び乗るべし!!"



三人席の通路側一席空いてる!!ラッキー!!
外人男性と日本人女性の若いカップルの横。
“オジャマムシですいません…

人柄良さそうな幸せそうなお二人の横にいるだけで幸運のおすそ分けをいただけそう…"


との安らぎも束の間、松岡さんからの2通目に青ざめ…
「ニュースによると、名古屋の手前で新幹線が動いてないようです。大丈夫ですか?」

“ヤバいじゃん!!"

車内テロップニュースで、
《大雨の為、三河安城と名古屋間で運転見合わせています。運転再開まで…》

“うわ~どうしよう…"

ライブのイメージトレーニングが中断、集中できなくなりました…

“神様、間に合わせて下さい…"


“誰のせいでもない、何もかも私が悪いのさ…
世の中今日から盆休みでしかも祭日(8/11の山の日が、昨年から祝日になりました)だよ、甘く見過ぎたね…
バカバカバカバカ!!"


暫くしてふとテロップを見ると、
《雨が弱まり徐々に運転再開の見込み…20~30分の遅れが…》

“何とかなりそう…"

名古屋駅に無事到着、タクシー乗り場に急ぐも、こりゃまた今まで名古屋で見たこともない長蛇の列!!

“どうなってるんだ!! 長蛇長蛇!!うんざりなんだよ!!"
いささか半狂乱的な私…

とりあえずエルムに一報入れました。ありのまま…



“素直に並んでたんじゃ間に合わない…"

このヤドカリ婆さん、乗り場じゃないところでタクシー拾うべくぐる~っと一回り。

デパートなどでトイレに駆け込んだら行列が出来ていて、とっさに考える事は上か下の階のトイレを試みること、意外とガラガラだったりして物凄く得した気分になった事が何回か…
みんな辛抱強く並んでるけど、そんな事考えないのかなぁ…真面目だなぁ…

その要領で切羽詰まった冒険と出たのですが、タクシーつかまらず汗まみれの負け犬状態で乗り場に引き返し…
“もうダメだ、間に合わない"

うなだれた直後、おやおや?
何組かの団体が諦めて歩き出し、行列が短くなりました。

更なる奇跡が…
それまで一台来るのがやっとだったのが、嘘みたいに列をなしてまとめてゴッソリ帰って来たタクシーたち!!
あれよあれよと自分が乗る番が近づいて声を上げて泣きそうになりました。

“神様ありがとうございます!!何とお礼申し上げたらよいか…"


開演までに余裕をもってエルム入りできました。

“よ~し、頑張るぞ!!"


松崎ご夫妻、石野さん、三島さん、浅井さん、川本さん、小野さんカップル、初めてお越し下さったカップルは南アメリカ出身のグラマラス美女とダンディーな王子様(記念のハンカチ恐縮です…大切に使わせていただきます)、大雨と雷、その上お盆で祭日にもかかわらず、本当にようこそお越し下さいました。感無量です。


三島さん、松崎さん、過分な差し入れまでいただき感謝でいっぱいです。厚くお礼申し上げます。



☆当日歌唱曲

想い出のサントロペ
ラ・メール
南フランスへ
(奥田晶子作詞作曲です)
最愛の友へ
(奥田晶子作詞作曲です。
熱きファン長谷川正雄さんの6回目の抗癌剤投与前に書きました。
8/11が命日につき、長谷川さんを偲んで歌わせていただきました。
ご友人代表の石野さんはじめファンの皆様涙を流しながらしみじみとお聴き下さいました。)
水に流して
(エディット・ピアフの代表ナンバーで、皆様興奮してお聴き下さってるのが身体から表情からビンビン伝わって参りました。
これだよこれ!!俺たちが奥田晶子に求めてるのはこれなんだよ!!
三島さんと浅井さんの全身が私にそう訴えていました。)


魅惑のワルツ
ヒロシマ
先生のオルガン
脱走兵
見上げてごらん夜の星を
(日航ジャンボ機墜落から8/12で32年、坂本九さんを偲んで、そしてファンの皆様と心一つに頑張る為に…)



いつもキチッとしておられるエルムリーダー岡山さん、初見の強い名ピアニスト若山さん、穏やかでハートフルな鹿島店長&シェフ、レジとトータルスタッフの上野さんは頭聡明笑顔爽やか、エルムシスターズは外観も心も美しい選りすぐり美女3人、宮入さん、真路さん、芹沢さん、いつもながら大変お世話になりました。至れり尽くせり感謝でいっぱいです!!


2017.8.13(日)12:30pm

「明日のレパートリーは、奥田のメッセージを多く含んだ内容だね。
今日は大分涼しくなって過ごしやすい。
お客さん来てくれることを願う。」

とエルムの前日にディレクターメール。


「今日はエルムの日ですね。
お盆で新幹線は大変混んでるようです。
指定席はとれたのですか?
心配しています。」

と当日の朝の松岡さんメール。


こうして心配してくれる人がいてありがたいことです。


たとえ私が孤独死したとしても、白骨化する前に見いだされることでしょう…


傍から見たら可哀相な独身婆さんに見えるかもしれませんが、家族や心通い合うスタッフの愛のベールに包まれて、自由空間で伸び伸びと一人暮らし満喫、周りが元気でさえいてくれれば不安もストレスもなく歌に集中できるし、イマジネーションが必要な芸術家としては願ってもない、最高に恵まれた環境で生かされている事に、この場をお借りしてただただ感謝です…


それにエルムには、私の事を命がけで応援して下さってる人がいるのです。

雨の日も風の日も…
その必死な気持ちに、嵐も雷も病も逃げちゃうの、大渋滞だって解消しちゃうんだから…

その超人的パワーに引き寄せられて、危ういところを救われた8/11(金)エルムライブでした。




新幹線回数券(毎月エルム終演後、帰りと翌月それぞれ片道分の新幹線チケットいただきます)にて、当日東京駅に着いてから乗る直前に座席指定手続きをするのが常、チェックインの時間もないほどギリギリの時は、自由席に駆け込みます。

前もって指定席をとっておけばいいのにと思うのですが、性分というのか何と言うのか、行き当たりばったりが気が楽とでも申しましょうか…

A型の人には理解できないでしょうね…



松岡さんのメールでいささか危機感を覚えた私は普段より早く出発しました。

案の定、終日指定席満席、自由席だって乗れるかどうか…


いつだったか、ホームが長蛇の列で何重にもなっており、一つ後の新幹線に回されそうになったことがありまして…
そうなるとステージに間に合わないので、白い目で見られようが何と言われようが心を鬼にして人をかき分け飛び乗った事がありました…
「間に合わないのでごめんなさい!!」と叫びながら…

それなのにそれなのに、アホにつける薬はないというか懲りないことですよ…


その時はデッキにてキャリーケースに半尻腰掛けながら…


(「君なんかはグリーン車に乗るべきなんだよ」
とおっしゃって下さった永田文夫先生、何かにつけ高く評価して下さった永田先生がふと懐かしく…
どこかで苦笑しておられることでしょう…


一度切符が機械から出てこなくなって、時間のロスのお詫びも兼ねて駅員さんが急遽グリーン車の切符をプレゼントして下さった事があり…
「え~!!いいんですか~?夢みたい!!ありがとうございます!!」

ご厚意に甘えて乗せていただいたら、なんと一つ前の席に国会議員の伊吹文明氏がお一人で座っておられ、迷わず丁重にご挨拶しました。
何しろ砂房会館で歌わせていただいて間もない時で、その時のパーティーに出席しておられた伊吹氏にご挨拶しない方が失礼かと…

偶然か必然か、不思議な事があるものです…)



二度ある事は三度ある、新たな不安が押し寄せました。


“マジでヤバいじゃん!!"

ホームに向けてエッサホイサと急ぐヤドカリ婆さん、キャリーケースに足がからまりワ~オ!!


“3分後に出発の新幹線に飛び乗るべし!!"



三人席の通路側一席空いてる!!ラッキー!!
外人男性と日本人女性の若いカップルの横。
“オジャマムシですいません…

人柄良さそうな幸せそうなお二人の横にいるだけで幸運のおすそ分けをいただけそう…"


との安らぎも束の間、松岡さんからの2通目に青ざめ…
「ニュースによると、名古屋の手前で新幹線が動いてないようです。大丈夫ですか?」

“ヤバいじゃん!!"

車内テロップニュースで、
《大雨の為、三河安城と名古屋間で運転見合わせています。運転再開まで…》

“うわ~どうしよう…"

ライブのイメージトレーニングが中断、集中できなくなりました…

“神様、間に合わせて下さい…"


“誰のせいでもない、何もかも私が悪いのさ…
世の中今日から盆休みでしかも祭日(8/11の山の日が、昨年から祝日になりました)だよ、甘く見過ぎたね…
バカバカバカバカ!!"


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《雨が弱まり徐々に運転再開の見込み…20~30分の遅れが…》

“何とかなりそう…"

名古屋駅に無事到着、タクシー乗り場に急ぐも、こりゃまた今まで名古屋で見たこともない長蛇の列!!

“どうなってるんだ!! 長蛇長蛇!!うんざりなんだよ!!"
いささか半狂乱的な私…

とりあえずエルムに一報入れました。ありのまま…



“素直に並んでたんじゃ間に合わない…"

このヤドカリ婆さん、乗り場じゃないところでタクシー拾うべくぐる~っと一回り。

デパートなどでトイレに駆け込んだら行列が出来ていて、とっさに考える事は上か下の階のトイレを試みること、意外とガラガラだったりして物凄く得した気分になった事が何回か…
みんな辛抱強く並んでるけど、そんな事考えないのかなぁ…真面目だなぁ…

その要領で切羽詰まった冒険と出たのですが、タクシーつかまらず汗まみれの負け犬状態で乗り場に引き返し…
“もうダメだ、間に合わない"

うなだれた直後、おやおや?
何組かの団体が諦めて歩き出し、行列が短くなりました。

更なる奇跡が…
それまで一台来るのがやっとだったのが、嘘みたいに列をなしてまとめてゴッソリ帰って来たタクシーたち!!
あれよあれよと自分が乗る番が近づいて声を上げて泣きそうになりました。

“神様ありがとうございます!!何とお礼申し上げたらよいか…"


開演までに余裕をもってエルム入りできました。

“よ~し、頑張るぞ!!"


松崎ご夫妻、石野さん、三島さん、浅井さん、川本さん、小野さんカップル、初めてお越し下さったカップルは南アメリカ出身のグラマラス美女とダンディーな王子様(記念のハンカチ恐縮です…大切に使わせていただきます)、大雨と雷、その上お盆で祭日にもかかわらず、本当にようこそお越し下さいました。感無量です。


三島さん、松崎さん、過分な差し入れまでいただき感謝でいっぱいです。厚くお礼申し上げます。



☆当日歌唱曲

想い出のサントロペ
ラ・メール
南フランスへ
(奥田晶子作詞作曲です)
最愛の友へ
(奥田晶子作詞作曲です。
熱きファン長谷川正雄さんの6回目の抗癌剤投与前に書きました。
8/11が命日につき、長谷川さんを偲んで歌わせていただきました。
ご友人代表の石野さんはじめファンの皆様涙を流しながらしみじみとお聴き下さいました。)
水に流して
(エディット・ピアフの代表ナンバーで、皆様興奮してお聴き下さってるのが身体から表情からビンビン伝わって参りました。
これだよこれ!!俺たちが奥田晶子に求めてるのはこれなんだよ!!
三島さんと浅井さんの全身が私にそう訴えていました。)


魅惑のワルツ
ヒロシマ
先生のオルガン
脱走兵
見上げてごらん夜の星を
(日航ジャンボ機墜落から8/12で32年、坂本九さんを偲んで、そしてファンの皆様と心一つに頑張る為に…)



いつもキチッとしておられるエルムリーダー岡山さん、初見の強い名ピアニスト若山さん、穏やかでハートフルな鹿島店長&シェフ、レジとトータルスタッフの上野さんは頭聡明笑顔爽やか、エルムシスターズは外観も心も美しい選りすぐり美女3人、宮入さん、真路さん、芹沢さん、いつもながら大変お世話になりました。至れり尽くせり感謝でいっぱいです!!


2017.8.13(日)12:30pm

北朝鮮がグアム島を標的にしてる!!

グアムの人達早急に移動しないと危ないじゃない!!


しかしみんな半信半疑…
空港では、グアム旅行キャンセルどころか、これから出かける人でいっぱい…


私の家族なら泣いてでも引き止めます。


ミサイル発射は一週間後の予定らしいじゃないですか…
広島の上空を飛ぶようで気が気ではありませんよ…



トランプ大統領の一言が引き金になったようです。

神経を逆撫でしてしまったのです…

つきましては発言を撤回し、北朝鮮の怒りを鎮めることに全力投球していただきたい所存です。

一刻を争います。


2017.8.10(木)3:00pm
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