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寒がりの私にもあったかい日でした…

各地で春本番を囁かれるほど…
そう、4月並みの陽気だそうで…

関東、東海では20度を超える所もあったそうですね…


しかしまだまだ油断できませんぞ、これからも寒い日はやって来ます。

三寒四温と言われるように、温かくなったり寒くなったりしながらやがて本当の春に辿り着くわけですね…


体調だって良くなったり悪くなったりしながら、少しずつ回復に向かっていくんだってこと、よ〜くわかってますって…



なんとなく今日の暖かさで身体が充電されて、週末に向けてもうひと頑張りできそうですね…

グッドラック!!
(^_^)V


2019.2.20(水)

ゆうべ、軽やかに走ってる夢を見ました。

痛みなんかなくて気持ちよかったな〜

もいちどそんな日が来るといいな…


今日は雨降りで身体のあちこちが痛いけど、夢が何かを暗示してくれてるようで気が紛れます。


明日は全国的に春の陽気だそうですね…
日差しを浴びた皆さんの笑顔が見えるようです…


2019.2.19(火)

チョコレートで思い出したけど…

夢のチョコレート工場ってアメリカ映画(1971年公開)、ご覧になったことありますか?


私は随分昔に(とは言っても上京してオーディションなどに悪戦苦闘してた頃ですかね…)、レンタルビデオ屋さんでタイトルに惹かれて借りたんですけどね…

現実離れしたファンタジックなもの見たさに、加えて大のスイーツ好きとしては、タイトル見るだけでよだれ(´¬`)が出てきましてね…


子供向けではありますが、心に残るいい映画でした…


チョコレート工場の経営者を演じたジーン・ワイルダーの死亡記事を見た時の寂しさったらなかったですね…
2年以上前になりますか…

それだけハマリ役だったんですね〜
彼以外の適任者、ちょっと思い浮かびません…


役者の存在の大きさって、亡くなった時のショック度と共に思い知らされるものなんですね…


ジーン・ワイルダー、他の映画でも見覚えある顔でしたが、他ではあまり印象に残っていません…

彼をこのミュージカル映画の主役に大抜擢した監督(メル・スチュアート…ジーン・ワイルダーが亡くなる4年前に死去)って大したものです。


ジーン・ワイルダー扮するウォンカ(チョコレート工場経営者)は、何億枚というウォンカチョコの中にたった5枚だけ金色のチケット(当たりくじ)を入れ、それを手に入れた者をチョコレート工場に招待、それから一生無料でウォンカチョコを食べられるという夢のようなご褒美を発表、何が何でも金色のチケットを手に入れて幸せをつかみたいと世間は大賑わい、チョコレートを買い占める人も続出…


主人公の貧しい少年チャーリーは、母親と寝たきり老人のお爺さんお婆さんを助ける為、学校帰りに新聞配達のアルバイトをするひたむきな少年、他の子供たちのようにチョコレートに夢中になる余裕もなければ欲もない、夢を抱くことも最初から諦めています。


しかし母親には幼い息子の気持ちが痛いほどわかっていました。
息子が働きに出る後ろ姿を見送った後、母親がひとりで歌った情感こもる歌…

しんみりと聞き入ってしまいました…
当時の私には実に聞き応えがあり、深〜く考えさせられました…

「あなたの為に何もしてあげられなくてごめんなさい…
あなたが真面目でとてもいい子だという事は、母さんが一番よく知ってる。

あなたの寂しそうな顔を見るのは辛い…
今が苦しくてもくじけずに前向きに頑張るのよ。

欲張らない時に良い事は起こる…

母さんはあなたを信じてる。

いつの日かきっとその手で幸せをつかむことを…

だからチャーリー、諦めずに頑張るのよ!!
自信を持って!!」


随分昔のことなので、自分の中で多少デフォルメしてるかもしれませんが、確かそんな内容でした…


母親の祈りがきいてか、奇跡的に幸運をつかんだ少年は、他の当選者と共にチョコレート工場に招待され、経営者と対面する事になります。


忘れもしませんその感動的シーン…


門の前で憧れの経営者の登場をドキドキワクワクしながら待つ子供たちと同じ気持ちで私もドキドキワクワク…


間もなく奥の扉が開いて、ん??…
ヨロヨロと杖をつきながら近づいて来るシルクハットの老人!?

期待はずれのようながっかりした面持ちの子供たちとおんなじ表情になってる私…


いよいよ子供たちの目前まで近づいたその老人…

(@_@)ナナナント!!!
身軽にくるり一回転ジャンプして見事な着地を遂げ、
「ようこそ!!」

爽やかな笑顔で挨拶するのは老人なんかじゃない、期待通りの素敵な紳士!!
カッコいい!!
まるでマジシャンみたい…

子供たちは満面の笑みを浮かべて大喜び!!


私?
言うまでもなく完全ノックアウト…

その時点でジーン・ワイルダーの虜になっちゃいまして…



何年も経ってからですが、それをステージで応用してやろうかと思って…

エルムでわざと腰かがめてヨロヨロ登場(まさかジャンプなんてあり得ませんが、急にシャキッと背筋伸ばして驚かすつもりでした)したら、スタッフの皆さん気を回し過ぎてスピーディーに椅子を用意して下さったり、お客様も過剰に心配して下さったりで、演技でしたなんて言えなくなっちまいまして…

そう、名古屋の人って冗談通じないくらいクソ真面目なんですわ…

その節はすいませんでした…


まさか本当に歩けないくらい具合悪くなる日がくるなんて、当時は今日の日を予想だにしませんでした…




ところで首都圏では事前の情報なしに雪が降ったり大変だったそうですね…
大丈夫ですか?



名古屋と東京にゆかりの深い私、双方に大きな家族と言っても過言ではない絆の強いファンの皆様がいて下さいます。

ちょっとした気温の変化でも皆様のことを案じております。

くれぐれもご自愛下さいね。

皆様のご健康が、私にとって何よりの回復薬です。


2019.2.17(日)

バレンタイン…

世の男性は今日という日をどんなお気持ちでお過ごしになりましたでしょうか?


チョコレートもらってホクホク気分の方もいらっしゃれば、何事もない平日に終わってしまいそうでうつろな面持ちになっておられる方も少なくないのでは?

バレンタインなんか大嫌い!!って聞こえてくるようです(^^;


元気出して!!
チョコが全てじゃないわ!!


心で想っていても、事情でお渡しできないこともあるし、好きなあまりに冷たい態度をとる人だって…



そう言う私だって…
あなたのこと、こんなにも愛していながら動きがとれない…

人一倍ロマンチストでムードメーカーではあるんだけど、年老いちゃったし病弱だし臆病にもなってる…

そんな私のこと、ちょっぴり思い出してみて!
そしたら寂しくなんかないでしょ!?


これからテレパシーでチョコより甘〜いキッスを送るわね!受け取って!!

チュッ(^ε^)
チュッ(^ε^)
チュ〜(^ε^)!!



2019.2.14(木)

オランダの画家ヨハネス・フェルメール(1632〜1675)…

今や、その名前を知らない人はいないと思いますが、フェルメールの名前が世に広く知られて作品が高い評価を得るようになったのは、彼の死後200年も経ってからだそうで…

なんだかそんなの聞くと胸が苦しくなりますよ…

《生きてるうちは売れない》

モジリアニの生涯を描いたモンパルナスの灯というフランス映画の中で画商が言ってた言葉…

冷たいようですが当たってるんですね〜

大抵の画家は亡くなってから著名になっています。
生きてるうちは絶望に打ちひしがれ貧困にあえぎ苦しみのたうち回り…

それでも息絶えるまで描き続ける…
宿命でしょうかね…


でも、本当にいい作品は200年後だって認められると思うと、妙に新たな希望の光も見えて参ります。
限られた人生、最大限に頑張って納得のいくものを残しましょう。




フェルメールの現存する作品は、43年の生涯で35点と言われますが、その人気は想像を絶するものです。

私の一番のお気に入りは「窓辺で手紙を読む女」、次に「牛乳を注ぐ女」…

この二種類の絵葉書を新宿の世界堂でたくさん買い溜めして、ファンの皆さんにお便りさせていただいたこともありました。

牛乳を注ぐ女で、名古屋の石野公裕さん(詩集や絵画にお詳しい知識人)に大層喜ばれ、お送りした甲斐があったと心満たされました。



「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」は、モナリザ同様あまりにも有名で、絵葉書を皆さんにお送りするほどの気持ちにはなれず…

それと、ターバンを巻いたモデルの美しい少女が、フェルメールの娘と聞かされて参りましたが、実は、ローマで処刑された悲劇の少女である説もあり、そのことを思えば胸が苦しくて…


その可哀想な少女の名前はベアトリーチェ・チェンチ。
ローマの名門貴族の娘として生まれるものの、乱暴な父親が母親や二人の兄弟に暴力をふるい、ベアトリーチェも性的虐待を受け、家族ぐるみで父親を殺害し、処刑を余儀なくされます。

ターバンを巻いてこちらを見つめる謎めいた少女…
処刑前夜の姿だなんて…

私は感受性が強すぎるのか、考え過ぎて心が重いのです…



作品8点来日のフェルメール展、昨年秋から上野の森美術館で開催され、先日2/3が最終日だったようですね。
来場者は60万人を超えたとか…


この後2/16から5月まで大阪市立美術館でも開催とのこと、目の黒いうちに拝ませていただきたい気持ちが募ります…


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